アナボリックステロイドで理想の体を手に入れる

筋肉増強剤の使用日記。効果、副作用を検証。ケア剤を準備し、細心の注意を払い使用していきます。

ケア剤 使用日記

アナボリックステロイド PCTサイクルまとめ! ケア剤の感想など

2017/04/08

あけましておめでとうございます!

今年も頑張って筋肉付けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

上の画像は2017年1月、現在の私の体です。

アナボリックステロイド、オキシメトロンにより付いた筋肉は

なんとか維持できているように感じますがどうでしょうか?

 

さて、ステロイド使用サイクル→PCT→休養期間

と一連の流れが無事終了いたしました。

体重の推移をご報告いたします。

ステロイドサイクル初日     60.0kg

ステロイドサイクル終了時    66.2kg

PCT、休養終了時       65.5kg←現在の体重です

 

予想はしていましたが、若干体重は減ってしまいました。

ステロイドの作用による、筋肉の水分貯留が解除され、

体重が減ったものかと思います。

ただ、初日から見れば5.5kgの増量が出来ているので、

初めてにしては上出来だと思っております。

この調子でゴリゴリのマッチョになりたいですなあ(´∀`*)

 

今回はPCTサイクルの私個人の体感、感想などを踏まえつつ振り返ってみます。

よろしければご覧くださいませ~

 

PCTサイクル、回復サイクルとは?

PCTとはポストサイクルセラピー(PostCycleTherapy)の略で、

ステロイドの使用によって低下したテストステロン生成能力を回復するための期間を指します。

ステロイドによって過剰に男性ホルモンが分泌され、爆発的な筋肉の増加を実現しているわけですが、

あんまりにも男性ホルモンが供給されるもんだから、体のほうが「俺、もうホルモン作らなくて良いんじゃない?」

となってしまって、自分で男性ホルモンを作るのをやめてしまいます。

使用中は良いとして問題はサイクルが終了した後です。

ステロイドによって供給されていた男性ホルモンが急激に無くなり、

生成能力が低いままの状態が続くことにより、様々な症状が出てしまうんですね。怖い怖い。

ですのでアナボリックステロイドの使用後は必ずケア剤を飲んで、

ホルモンバランスを正常な状態に戻すことが重要となってきます。

ステロイド使用サイクル → PCT → 休養期間

というように、回復期間を設けることで、リスクを出来るだけ抑えつつ

筋肉量の増加を図ることが可能となります。

 

テストステロン生成能力低下による症状

筋肉量の低下

せっかく付けた筋肉も男性ホルモンが無ければ

どんどん低下していってしまいます。

何のためのアナボリックステロイドか!!

早急に手を打ちたいところですね。

回復にはクロミッドノルバデクスで対応します。

 

睾丸の萎縮、精子量の減少

精子の量が減ったり、薄くなったりします。

症状がひどいと睾丸が小さくなります。

これは死活問題です。男らしい体になりたいのに

男性機能が失われるのは勘弁願いたいですね……(;´Д`)

私の場合、睾丸の萎縮はありませんでしたが、精子量の減少は見て取れました。

4週間のPCTサイクル、休養期間により現在は正常に戻っています。

 

抑鬱症状

ホルモンバランスが崩れることで、情緒不安定になったり、

憂鬱な状態になることもあります。

体がたくましくなっても心が健康でなければ日々の生活が楽しく無いですよね。

今回の私自身は精神的には特に影響がなかったと感じます。

ステロイドサイクル中は倦怠感は若干ありましたが、PCTサイクルに入ってからは全く無くなりました。

 

 

PCTサイクルの重要性

上記の症状を抑える、回復させるのに必要となってくるのが「ケア剤」です。

ケア剤使用期間は4週~5週程度と言われていますが、

回復にも個人差がありますので、自身での体感での回復具合を見ながら調節します。

私の場合、精子量は4週間後も若干少なかったのですが、+2週間の休養期間により元の量に回復しました。

ケア剤の使用をしない場合、回復までにかなりの期間を要する場合があったり、

最悪の場合ホルモンが崩れたままになってしまう可能性まであるので、必ず準備しておきたいところです。

今回の私の使用日記でもケア剤の準備は入念に行ったつもりです。

 

使用したケア剤

クロミッド

精子量が少なくなった私には必須のケア剤でした。

PCT中、1錠50mgを朝食後1錠飲みます。

精子の量などを参考に回復度合いを注視しながら服用します。

今回の服用期間は4週間となっています。

クロミッドジェネリック(クエン酸クロミフェン50mg。製品名Klomen)

 

ノルバデックス

PCT中、1錠20mgを朝食後服用します。

期間は10日~30日程度を目安に、コチラも男性ホルモンの回復度合いを見ながら調整します。

女性化乳房の予兆がサイクル中に起こった場合はステロイド服用をやめ、

上記クロミッドとともに服用し、ケアを最優先とします。

今回はクロミッドと共に4週間服用しました。

ノルバデクスジェネリック(Cytotam)20mg

 

フィナロイド、フィンペシア

1錠1mgを夕食後、1錠飲みます

フィナロイド、フィンペシアは薄毛防止のためのケア剤で、

基本的にはステロイド使用中に服用するものです。

PCTでは飲まなくても良いという情報もありましたが、

私はハゲたくないので6週間ほど飲み続けました。ワイ、ハゲたくないんや!

ただ、このケア剤には精子量の減少という副作用があります。

精子量の回復が遅かったのはフィナロイドの服用にも関係しているかもしれません。


フィナロイド1mg (FinaLloyd)

 

ウルソデオキシコール酸

こちらも基本はステロイド使用中に飲むもの。

肝臓の胆汁分泌機能を高めてくれます。

今回使用したアナボリックステロイドは

副作用が強いとされている「オキシメトロン」なので、

ステロイド使用終了後も、1錠を3等分に分け、毎食後服用。

2週間程度飲み続けました。

私の肝臓はそこまでダメージが無かったのか、

PCT中にこれとシリマリンを飲んでいる間は

普段よりお酒に酔わなくなるという嬉しい(?)効果が。

ジェネリックウルソ(ウルソデオキシコール酸)300mg

 

シリマリン

こちらも肝臓保護のケア剤。

肝臓の再生能力を高めてくれます。

ウルソと合わせて2週間ほど飲み続けました。

服用量は朝夕に1錠づつ。

元々私はお酒を普段飲まないので、肝臓は健康なのかもしれませんが、

万が一のことを考え、服用しました。

シリマリン(Silymarin)140mg

 

今回のPCTサイクルの振り返り、まとめ

そして今回の私のPCTサイクルの振り返りです。

結果としては、4週間のPCTサイクルと2週間程度の休養期間により、

心身共に正常な状態に戻っている、というのが体感です。

精子量の回復が少し遅かったのですが、現在は完全に回復しました。

女性化乳房、抜け毛、薄毛に関しては全く問題なく、皮脂の増加もステロイド使用サイクル終了後、

徐々に正常に戻っていき、それ以外は目立った症状もありませんでした。

不安もありましたが、ステロイド使用サイクルと

PCTの一連の流れを終えて、ほっと一安心しています。

次のサイクルも考えていますが、仕事の都合もありまして、

うまく調整しながら取り組んでいけたらと思っております。

最後までご覧頂きありがとうございます。

 

オキシポロン(Oxypolon)50mg

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