アナボリックステロイドで理想の体を手に入れる

筋肉増強剤の使用日記。効果、副作用を検証。ケア剤を準備し、細心の注意を払い使用していきます。

ケア剤 ステロイド 使用日記

現状把握と準備するもの~ステロイド使用日記アナドリン編~身体をデカくしよう!

今の体の現状把握

年齢 35歳

身長 175cm

体重 64.2kg(クレンによる減量後、怠惰な生活で脂肪が増量&筋肉減少中)

体脂肪率 14.6%(公共施設にある体脂肪計で計った3回の平均値)

 

今回の目的はズバリ「増量」です。

最近は気候も涼しくなって寒いくらいですね。

肌を露出する機会も少なくなってきて、増量するには格好のシーズンであると言えます。

仕事の関係上、毎日ガッツリとトレーニングすることは出来ませんが、

少ない時間でも合間を見つけて、効果的に増量を行っていきたいと考えております。

 

今回の目的

今回の使用日記の目的を記述します。

筋肉量を増やし、体重を増量する!(出来たら70kg以上へ)

現在の私の体重は64.2kg

今までの最大の体重はクレン使用前の67.2kgとなっています。

今回のサイクルで少なくとも67.2kg以上へ増量、

あわよくば70kg以上へもっていきたいと考えています。

 

理由として、私はクレンで減量して、ある程度引き締まった体を手に入れましたが、

筋肉量としては大したことは無いと自分でも感じています。

私がトレーニングに行く施設では結構な筋肉量の猛者たちが大勢いらっしゃいます。

 

筋トレをする者にとっては、筋骨隆々のそういった方たちの体を見ていると、

「俺ももっとデカくなりてえ」と思ってしまうんですよね(;´∀`)

ですので今回の第一の目標は「デカくなる」です!

 

男らしい腕を手に入れたい!前腕も太くしたい!

知り合いに前腕から肩までの腕の太さがほとんど同じ(殴られたら確実に死にそうな腕)

というバケモノみたいな方がいるのですが、ちょっとあこがれてしまいます。

私も腕はもっと太くしたいと考えていて、

三頭筋、二頭筋、そして今回は前腕もしっかりと鍛えようと考えています。

 

夏になれば露出する機会が増えて、鍛えている体をアピールすることも出来ますが、

秋冬であっても、腕まくりなどで前腕というのは意外と目にする機会は多いですよね。

つまりは、ちらりと見える前腕で男らしさをアピールしたいという、

下心満載な目標というわけです(;´Д`)

手首の太さというのは持って生まれたもので、

いくら鍛えてもほとんど太くはならないと言われています。

しかし!前腕に関してはしっかりと鍛えることが出来れば太くなるとの事。

 

今回のサブ目標としては、前腕を鍛える種目を取り入れ、

少しでも太くなれば、と考えています。

 

準備するもの

今回準備したのはこんな感じです。

オキサンドロロン(アナドリン)と、

ケア剤は私のいつもの鉄板セットとなっています。

オキサンドロロン(アナドリン)

今回のアナボリックステロイド。

経口ステロイドとしては、オキシメトロンやメタンジェノン

などと並んで比較的有名な成分です。

ステロイドとしては副作用が少ないと言われており、

そのぶんオキシメトロンなどと比べると

アナボリック(筋肉増強)作用も弱いとされています。

しかしステロイドであることは変わりなく、通常のトレーニングと併用して使えば

2倍~3倍程度の効果が見込まれるとも言われています。

今回使用すると決めた経緯としまして、

増量するならオキシをもう一度、とも思ったのですが、

せっかくなので、ほかのステロイドも試してみようと考えました。

作用、副作用の実体験もできる、つまりは私の体での実験ですね(;´∀`)


アナドリン(Anadrin)10mg

 

 

ケア剤、サプリメント

経口ステロイドはインジェクション(注射)するステロイドと比べて、

副作用も強いとされています。

今回のオキサンドロロン(アナドリン)は比較的副作用は弱いとされていますが、

もちろん完全に副作用が無いわけではありません。

せっかく作り上げた肉体と引き換えに、健康を損なってしまう可能性があります。

ケア剤をしっかりと服用することにより、副作用を軽減することができます。

備えあれば憂いなしですね。

 

ウルソデオキシコール酸

肝臓保護のお薬。胆汁を分泌させる作用があり、

経口ステロイドによって起こる肝臓への負担を少なくすることが出来ます。

医薬品としても処方されており、安全性の非常に高い薬として知られています。

オキサンドロロンは肝毒性は低いと言われていますが、お守りとして飲んでおきます。


ジェネリックウルソ(ウルソデオキシコール酸)300mg

 

シリマリン

こちらも肝臓保護のケア剤。

というよりサプリメントです。

肝機能を高め、肝臓の回復を助けてくれます。

健康な人が毎日飲んだとしても、副作用はほとんどないと言われています。

お酒を飲む前や後に飲んだり、私の家では完全に常備薬となりつつあります(笑)


シリマリン(Silymarin)140mg

 

フィンペシア フィナロイド

ステロイドを使用することにより男性ホルモンが活発になり、

抜け毛が増えてしまうことに対するケア剤。

わしゃまだハゲたくないんや!!

日本でもAGAの治療薬として知られるプロペシアと同成分となっています。


フィンペシア(キノリンイエローフリー新タイプ)1mg

 

こちらも同じくプロペシアと同成分でありながら、フィンペシアよりもさらに安価な

フィナロイドというものもあります。

[プロペシアジェネリック]フィナロイド(FinaLloyd)1mg

 

ノルバデックス

ステロイドを使用することで起こる女性化乳房を防ぐケア剤。

サイクル中に乳首がピリピリ痺れるような感じがしたり、痛みを感じるようになったら要注意です。

オキサンドロロンでは起こらないと言われていますが、今回も万が一のことを考え用意しました。

副作用が出ない限りは使う必要は無いケア剤です。

ノルバデクスジェネリック(Cytotam)20mg

 

クエン酸クロミフェン

経口ステロイドを使用するにあたってはPCT(回復サイクル)で必須となるケア剤。

ステロイド使用中は男性ホルモンが活発化し、筋肉増強効果が得られます。

ただしこれはステロイドによって強制的にホルモンを供給しているだけであり、

使用をやめてしまうと急激に男性ホルモンの生成がストップしてしまいます。

そのまま放っておくと、精子の量が減ってしまったり、睾丸が委縮してしまったりします。

 

ステロイドサイクル終了後に服用を開始します。


クロミッドジェネリック(クエン酸クロミフェン50mg。製品名Klomen)

 

では実践していきませう。

 

今回使用するオキサンドロロンについて

経口ステロイド~オキサンドロロン(アナドリン)~

 

ケア剤を私が実際使用した時の服用量、頻度について

アナボリックステロイド、ケア剤の服用量、頻度について

PCTサイクル振り返り 感想 ケア剤に関して

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